「Go To Eat」と「川崎じもと応援券」でお得に食事!これは凄いぞ!

「Go To Eat(ゴートゥイート)」と「川崎じもと応援券」。国と川崎市それぞれは経済回復のための施策キャンペーンを実施している。
この2つを使ったお得な内容についてまとめる。

川崎じもと応援券でお得

「川崎じもと応援券」は川崎市が行っている地域振興券の一種である。全国的にもトップクラスのプレミアムがつく。そのプレミアム度は「1万円で1万3千円の価値」である。プラス30%のである。

すでに川崎じもと応援券の販売と利用開始は始まっている。
販売は第二次販売まで終了している。第三次受付を近々行うことを市は告知しているので、まだ購入していない方は川崎市のアナウンスにアンテナを張っておいてほしい(もちろん、当サイトでも販売開始の事は周知していく)。
利用期間は、来年の3月31日まで。当初1月31日までであったが先日利用期間の延長が発表されている。

気になる利用店舗は、川崎市内の中省規模の店舗のみである。大型店などはでは利用できない。
この記事は「飲食店」にスコープを当てた内容であるが、一応川崎じもと応援券は飲食店以外にも、コンビニや飲食料品店、各種サービスなどにも利用できる「お食事券」というよりも「なんでも使える商品券」にたいなものである。

Go To Eatキャンペーン

Go To Eatキャンペーンは、農林水産省が打ち出した国の施策である。大きく2つのキャンペーン内容がある。

1.予約サイトから予約でポイント付与

1点目は、インターネットサイト(ぐるなび とかホットペッパーグルメとか)から予約することで、予約1名につき夕食で1000円、昼食で500円を各サイトのポイントとして付与するキャンペーンである。

こちらの利用方法は、キャンペーンに参加している予約サイトから普通に予約するだけで、ポイントが付く。

ポイント付与期間は来年1月末まで。ポイントの利用期限は3月末までである。

2.プレミアム商品券

2点目は、プレミアム付き商品券の発行である。
1万円で1万2,500円相当のプレミアムお食事券を購入できる。これは各地域の販売窓口で直接購入するもので販売期間は、来年の1月末までである。

利用可能期間は、来年3月31まで。川崎じもと応援券と同じである。

「川崎じもと応援券」と「Go To Eatキャンペーン」の比較

予約サイト経由の予約によるポイント付与は、Go To Eatキャンペーン独自であるが、プレミアム付き商品券については、どちらも類似した内容である。

この2つについて比較表でまとめてみる。

比較項目川崎じもと応援券Go To Eat
プレミアム10,000円で13,000円
(30%上乗せ)
10,000円で12,500円
(25%上乗せ)
利用可能店舗川崎市内の参加店舗全国の参加店舗
利用期限2021年3月31日2021年3月31日
購入方法申込みを行い、
後日特定場所受け取り
各地域の窓口で購入

数値的には、川崎じもと応援券のほうがお得である。ただし川崎市内かつ中小規模の参加店舗という意味では、使い勝手は「Go To Eatキャンペーン」には劣るか。対象範囲が全国となるとそれはかなわない。

もし、あなたが頻繁に利用する飲食店が、川崎じもと応援券参加店舗であるのならば、利用かつはあると思う。